けいざいの温度計

CPI 費目別の内訳

最終更新:

適温 /CPI 総合 前年同月比で判定

2020 年からの累計変化(時点)

費目別 寄与度

消費者物価指数 前年同月比の費目別寄与度

ポイント(各費目の寄与度の合計 ≒ 総合の前年同月比)

費目別 前年同月比

10 大費目別 前年同月比(%)

2020 年基準

費目別 指数推移

10 大費目別 消費者物価指数(2020 年=100)

指数値

何を見るべきか

CPI は 10 大費目に分けて公表されており、平均が同じでも内訳は大きく異なります。 2026 年 3 月 時点では、食料が 2020 年比で +28.4%、教育が -6.4% と、 費目間で +34.8% 分も差が開いています。

食料や光熱・水道は支出ウェイトが大きく逃げにくい必需品であり、こちらの上昇は家計を直撃します。 一方で教育や通信は値上げが進みづらい費目で、結果として「平均は穏やかでも生活実感は厳しい」という K 字現象が起きます。 平均値の見出しに惑わされず、自分の家計の支出構成と照らして読むのが重要です。

このデータについて

基準年
2020 年平均 = 100
区分
10 大費目別(食料 / 住居 / 光熱・水道 / 家具・家事用品 / 被服 / 保健医療 / 交通・通信 / 教育 / 教養娯楽 / 諸雑費)
頻度
月次
速報・確報
当データはすべて確報値
データソース
総務省統計局「消費者物価指数」