CPI 費目別の内訳
最終更新:
適温 /CPI 総合 前年同月比で判定
2020 年からの累計変化(時点)
- 食料 +28.4%
- 家具・家事用品 +23.7%
- 教養娯楽 +16.0%
- 被服及び履物 +15.4%
- 諸雑費 +6.5%
- 光熱・水道 +6.0%
- 住居 +4.6%
- 保健医療 +4.2%
- 交通・通信 -0.1%
- 教育 -6.4%
費目別 寄与度
消費者物価指数 前年同月比の費目別寄与度
ポイント(各費目の寄与度の合計 ≒ 総合の前年同月比)
費目別 前年同月比
10 大費目別 前年同月比(%)
2020 年基準
費目別 指数推移
10 大費目別 消費者物価指数(2020 年=100)
指数値
何を見るべきか
CPI は 10 大費目に分けて公表されており、平均が同じでも内訳は大きく異なります。 2026 年 3 月 時点では、食料が 2020 年比で +28.4%、教育が -6.4% と、 費目間で +34.8% 分も差が開いています。
食料や光熱・水道は支出ウェイトが大きく逃げにくい必需品であり、こちらの上昇は家計を直撃します。 一方で教育や通信は値上げが進みづらい費目で、結果として「平均は穏やかでも生活実感は厳しい」という K 字現象が起きます。 平均値の見出しに惑わされず、自分の家計の支出構成と照らして読むのが重要です。
このデータについて
- 基準年
- 2020 年平均 = 100
- 区分
- 10 大費目別(食料 / 住居 / 光熱・水道 / 家具・家事用品 / 被服 / 保健医療 / 交通・通信 / 教育 / 教養娯楽 / 諸雑費)
- 頻度
- 月次
- 速報・確報
- 当データはすべて確報値
- データソース
- 総務省統計局「消費者物価指数」