過去の更新履歴
最新の 5 件はトップページの更新履歴に掲載しています。 このページにはそれ以前の更新をまとめています。
- 人口ページを追加。総務省「人口推計」と「労働力調査」をもとに、総人口・年代別人口(年少/生産年齢/老年)・就業者数を 1920 年から可視化。「高齢者 1 人を生産年齢人口の何人で支えるか」の扶養比率で、1950 年代の約 12 人から約 2 人へという「肩車型社会」への変化を示し、社会保障の給付増を細る現役世代が支える構図を描く
- 税収ページを追加。財務省「一般会計税収」と総務省「地方財政白書」をもとに、国税+地方税の総額と、一般会計税収の税目別内訳(所得税・法人税・消費税ほか)を 2002 年度から可視化。物価が上がれば消費税収も増える関係や、税収全体がこの 20 年余りでどう膨らんだかを 2 つの積み上げグラフで読める
- 社会保障ページを追加。国立社会保障・人口問題研究所「社会保障費用統計」をもとに、社会保障給付費(年金・医療・福祉その他)と、それを賄う財源(社会保険料の被保険者拠出・事業主拠出、公費、資産収入)を 1950 年度から可視化。給付が高齢化とともにどれだけ膨らみ、それを支える社会保険料の負担がどう増えてきたかを、給付・財源 2 つの積み上げグラフで対比して読める
- 景気ウォッチャー調査 DI(街角景気)ページを追加。タクシー運転手・小売店員・飲食店主など景気を肌で観察する立場の人々約 2050 人へのアンケートを集約した内閣府の月次 DI。現状判断・先行き判断・分野別(家計/企業/雇用)を可視化し、GDP より早く・短観より速報性高く景気の早期シグナルを捉える。データは公表 PDF を順次パースして時系列化
- 景気動向指数 CI(先行・一致・遅行)ページを追加。1985 年 1 月まで遡及した内閣府公表の公式景気サイクル指標を 3 系列で可視化。先行指数の YoY が 0 を割れば数ヶ月後の景気後退シグナル、3 系列の位置関係でサイクルの段階を読める。ホームの「これからの兆し」にもカード追加
- 企業物価指数(PPI)ページを追加。国内 PPI と輸出 PPI 円ベースを 1990 年 1 月まで遡及、国内 PPI YoY と コア CPI YoY を同じグラフに重ねて「輸入物価 → PPI → CPI」の伝播チェーンの真ん中を可視化。CPI の 1〜3 ヶ月先行指標としてホームの「これからの兆し」セクションにも組み込み
- 日銀短観に「国内需給判断 DI」ページを追加。大企業/中小企業の「需要超過−供給超過」DI を四半期推移で可視化。日本の構造的な負の領域(供給超過=需要不足)を企業マインドベースで観測でき、CPI とサービス価格の最上流シグナル
- 日銀短観に「生産・営業用設備判断 DI」ページを追加。大企業/中小企業の「過剰−不足」DI を四半期推移で可視化。設備不足は今後の設備投資需要につながる先行性を持ち、設備投資計画→機械受注→鉱工業生産 の上流に位置するシグナル
- 日銀短観に「規模別 業況判断 DI」ページを追加。大企業/中堅企業/中小企業の DI を 1 枚に重ね、製造業/非製造業/全産業 で切り替え可。大企業 − 中小企業の差は「景気拡大が中小まで届いているかの裾野の広さ」を定量化
- 日銀短観に「販売・仕入価格判断 DI」ページを追加。大企業 製造業/非製造業の販売 DI と仕入 DI、そして両者の「価格転嫁ギャップ(仕入 − 販売)」を可視化。コスト上昇を販売価格にどれだけ転嫁できているかが企業マインドベースで読める、CPI の上流データ
- 日銀短観に「雇用人員判断 DI」ページを追加。大企業 製造業/非製造業の「過剰−不足」DI を四半期推移で可視化。非製造業で −40 前後の歴史的人手不足が続く構造が見えます。賃金や物価の上流に位置する先行データ
- 日銀短観に「設備投資計画」ページを追加。大企業 製造業/非製造業/全産業 の年度別計画(ソフト・研開含む、前年度比)を 3 月初出 → 期中修正 → 翌 3 月実績見込までの 5 ステージで可視化。「初出は控えめ → 期中で上方修正」の毎年のクセが過去 6 年度のパスで一望できます
- 「フィリップス曲線」を追加。失業率と物価上昇率の関係を散布図でプロットし、教科書的な「失業が低い時に物価が上がる」の逆相関が日本でどう動いてきたかを観察できます
- 「貯蓄の構造」を追加。実質 GDP・家計金融資産・実質賃金を 1 枚のグラフで重ね、経済の成長と家計の蓄え、個人の購買力のあいだに観察される構造を眺められます
- 「景気時計」を追加。機械受注(先行)・鉱工業生産(一致)・GDP(遅行)の 3 指標を 1 枚のグラフで重ね、景気の波が「先・現・後」の三層でどう動いているかを観察できます
- 「物価伝播チェーン」を追加。米ドル/円・輸入物価・CPI を 1 枚のグラフで重ね、為替が物価に染み込むまでのラグをスライダーで動かして探索できます
- 「金利と暮らし」を追加。日銀の政策金利・長期金利(10 年国債)・米ドル/円 為替を 1 枚のグラフで重ねて、金融政策の決定が金利市場と為替を通じて家計にどう波及するかを観察できます
- トップに「温度の見方」セクションを追加。温度バッジ(🥶 冷たい / 😌 適温 / 🥵 熱い)が「経済活動の強さ」を表すこと、「熱い = 良い」とは限らないこと、失業率だけ「低い = 熱い」と逆になる理由を、温度計のイラストと例で整理しています
- 「賃金の実態」を追加。名目賃金・実質賃金・物価を 1 枚のグラフで重ねて、報道される「賃上げ」と暮らしの実感のズレを確認できます
- CPI 費目別ページに「中分類で深掘り」を追加。穀類・電気代・通信・授業料など、10 大費目をさらに細かい品目まで見られるようになりました
- 長期金利ページの構成を「金利の現状 → 住宅ローンへの影響を体感」の流れに整理。金利が 1 pt 動いたときに総返済額がどれくらい変わるかを感覚的につかめます
- 長期金利ページと CPI 費目別ページに、グラフを読む前に押さえておきたい背景を追加。「金利が 1% 上がるとローンはどう変わる?」「10 大費目それぞれが家計のどれくらいを占めるか」など
- 指標一覧ページと用語解説ページを追加。どの指標がいつ公表されるかを一覧で確認でき、各指標ページから「YoY」「名目と実質」など気になる用語の意味にすぐ飛べるようになりました
- 家計金融資産ページを追加。日本の家計が金融資産をどんな形(現預金・株式・投信など)で持っているか、米国とどう違うかを見られます
- GDP ページを追加。1994 年から最新四半期までの名目・実質 GDP の長期推移を確認できます。トップに「経済の総量」セクションを新設
- 鉱工業生産指数ページを追加。生産・出荷・在庫の 3 系列を 1978 年から見られ、いまの景気が在庫循環のどのステージにあるかを表示
- 機械受注統計ページを追加。設備投資の先行指標として、企業がどれくらい機械を発注しているかを月次で確認できます
- CPI 費目別ページに月 × 費目のヒートマップを追加し、どの費目が物価上昇の主犯かが一目で分かるようになりました。長期金利ページには住宅ローン金利シミュレーターを追加。SNS でシェアしたときの画像も改善
- 輸入物価指数ページを追加。円ベースと契約通貨ベースの両方を見られるので、物価上昇のうち為替がどれくらい効いているかが分かります
- 可処分所得ページと所得の用語解説ページを追加。額面の賃金と実際の手取り(税・社会保険料を引いた後)の違いが整理できます
- 長期金利ページと金利の用語解説ページを追加。政策金利・長期金利・住宅ローン金利の関係を整理できます
- 米ドル/円の為替ページと政策金利ページを追加
- 各指標を専用ページに整理。トップで現状を一覧でき、各ページに「冷たい / 適温 / 熱い」の温度バッジと読み解きの要点を表示
- CPI 費目別の 3 グラフに「5 年」表示の期間ボタンを追加
- 免責事項をフッターに追加
- 名目・実質賃金指数を追加
- 消費者物価指数を最新月(2026 年 3 月)まで更新
- ライトモードとダークモードの切替機能を追加
- 完全失業率を 2000 年 1 月〜2026 年 3 月までの実データに差し替え
- 完全失業率の時系列グラフを追加
- 本番サイト公開(消費者物価指数の時系列グラフ)